Gallery Alt_Medium

2017.07.13
Gallery Guide
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FLAT LABO Gallery Guide

 

Alt_Medium(オルト・メディウム)

 

 

高田馬場駅から程近い、西武新宿線と目白通り沿い。

昔ながらの住宅街や由緒ある神社が多くあり、どこか安心できる街、新宿区下落合。

 

2016年、10月にオープンしたスペース、Alt_Medium(オルト・メディウム)をご紹介します。

ディレクターの白濱はるかさんにお話を伺いました。

 

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_DSC9245ディレクター 白濱はるか氏

 

 

「Alt_Medium」はオルタナティブスペースとして、プロフェッショナル・アマチュアという肩書きや立場にとらわれることなく、人と作品とを繋いで、コミュニケーションの中で互いに発展して行ける場所を目指しています。

 

白濱さんは東京工芸大学を卒業後、新宿眼科画廊に就職、その後2016年に写真家の篠田優さんや、学生時代の同期と共に自身のギャラリーを立ち上げました。

 

「作品を通じて人と出会ったり、人を通じて作品と出会うことがとても好きでした。」と語る白濱さん。そのため自身は写真家であることよりも、ギャラリストの方が向いていると感じていたそうです。

 

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また、レンタルスペースの他、作家の企画展も数多く主催しています。

 

写真家と運営するギャラリーですが、展示内容は写真に限らず、絵画や彫刻など特定のメディアに限定せず展示します。

作家の表現に極力応えられるよう、例えば水性の画材であれば壁面に直接描く展示など、通常のレンタルスペースでは難しい展示も相談に乗ってくれます。

 

 

 

 

入り口は開放的なガラス張りで、目白通りを向いて南向きに入り口があります。自然光が豊かに入り、とても開放的。

 

ギャラリー内は16㎡ほどのスペースで、A2作品10~15点の展示が可能。

1人5~10点ほどの2人展や、1人数点の4、5人のグループ展には十分なスペースです。

 

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_DSC9227展示写真:篠田優「ひとりでいるときのあなたを見てみたい」

壁面の色にも白濱さんのこだわりがあり、落ち着きのある白いペンキを使用しています。壁面が白すぎると、白さが鑑賞の邪魔をしてしまう場合があるそうです。

 

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また、昼間が明るく開放的な分、夜になると雰囲気が一変するのもAlt_Mediumの魅力の一つ。

 

外から見て、暖かい光の中に作品が浮かび上がる姿は、作品の違った一面を見せてくれるでしょう。スペース利用を検討している方は、ぜひ夜のAlt_Mediumもご覧ください。

 

「Alt_Medium」は、人と作品をつなぐ"媒介"として、広がり続ける表現の幅に対応できるよう、常に挑戦を続けています。

 

 

<Access>

 

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Alt_Medium

 

OPEN : 12:00〜20:00
(開廊日は各展覧会に準ずる)

 

〒161-0033
東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館102

 

JR高田馬場駅徒歩7分
(下落合二丁目歩道橋そば)

 

TEL:03-5996-8350 MAIL:inquiry@altmedium.jp

 

 

詳しい情報はこちらから

オフィシャルサイト

 

見取り図・予約について・予約状況

 

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