恋する灯台撮影してみた Vol.4

2016.08.08
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このたび、SHOT JAPAN主催のフォトコンテストを開催することになりました。フォトコンテストの概要はこちらのページを御覧ください。

koisuru

 

 

フォトコンテスト開催に先立ち、SHOT JAPAN取締役のフォトグラファー井手康郎が、灯台撮影の楽しさを体感する旅に出ました。

過去の記事はこちら。

Vol.1 山口県 角島灯台編

Vol.2 大分県 鶴御埼灯台編

Vol.3 長崎県 伊王島灯台編

 

 

<最終目的地、湯島へ>

 

今回の弾丸2泊3日、恋する灯台撮影の旅もあと6時間。

最後の目的地は、熊本県上天草にある離島「湯島」です。

 

湯島までは日に5便の定期船に乗って渡ります。

8時15分の便で島に向かい、撮影を終えて14時の便で島を出る計画です。

 

江樋戸(えびと)港から出発です。

 

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『海の男ポーズ』はお約束。

 

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15分ほどで『湯島』に到着!

島の案内図には、確かに『灯台』が。

 

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『湯島』は、ネコがたくさん住んでいる事でも有名なのです。

 

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島全体が漁業の町ですので、民家の軒先にはタコが干してあったりします。

 

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さっそく灯台へ向かう井手っち。距離的には原チャリ※が欲しいところですが、歩くしかありません。海を眺めながら、のんびり歩いて向かいます。


※島にある原チャリは、すべて鍵がついたままです。
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灯台近くの坂道を登ります。側溝には大きなカニが。

 

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なかなか見えてこない。。。。

 

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!!

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灯台の後ろ側からの位置ですが、なんとか撮影出来ました。

※正面に回る道は、なんと草木が生い茂り通れず。。。

 

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正面からの撮影を諦めた井手っち。港の食事処で、お母さんと仲良くなりました。

 

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実はこちらのお母さん、島の渡航者、観光客を増やすためのプロジェクトメンバー!

その活動をお聞きすることに。

 

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プロジェクトの活動拠点に案内していただきました。

 

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写真では小さくて見えづらいのですが、なんと大漁旗の下には『小山薫堂』氏からの表彰状が!! 天草ブランドデザイン アワードを受賞した時のものだそうです!!

 

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1泊1000円(安い!)で島の一軒家を借りて、島の暮らしを体験できます!

 

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さっそく中を拝見。

 

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生活に必要なものは全て揃っております。

 

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たった数時間の滞在でしたが、「ウルルン滞在記」のような出会いと別れに、井手っちの瞳に涙が。。。

 

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気になる井手康郎が撮影した『恋する灯台』フォトですが、『恋する灯台プロジェクト』公式サイトに掲載予定です。お楽しみに!

※本記事中の写真は、帯同者がiPhoneで撮影したものです。

 

 

koisuru

 

 

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