恋する灯台撮影してみた Vol.1

2016.08.03
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このたび、SHOT JAPAN主催のフォトコンテストを開催することになりました。フォトコンテストの概要はこちらのページを御覧ください。

 

 

フォトコンテスト開催に先立ち、SHOT JAPAN取締役のフォトグラファー井手康郎が、灯台撮影の楽しさを体感する旅に出ました。

 

初めての方も気軽に参加出来るフォトコンテストを目指し、その一部始終をお伝えしたいと思います!!

 

 

STEP1 : まずは、撮影エリアを決めましょう。

★フォトコンテストは『恋する灯台20選』に選ばれた灯台だけでなく、日本全国にある灯台すべてが撮影対象となります。

 

 

今回、井手康郎が選んだエリアは「九州」。

こちらのエリア周辺には、恋する灯台20選に認定された灯台が3つあります。山口県も含めて4つの灯台を撮影することにしました。

 

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STEP2 : 日程を決めましょう。

 

2泊3日で4つの灯台を撮影します。灯台から灯台への移動時間と、撮影したい時間帯を考慮してスケジュールを組みます。

 

<井手康郎 撮影の旅>

 

初日:早朝の便で羽田から福岡へ。
   レンタカーを借り、山口県 角島灯台へ。
   お昼〜夕方の景観を撮影し、次の灯台へ向かう。
 
   大分駅近くに宿泊。

 

2日目:深夜に大分県 鶴御埼灯台へ移動。
   夜明け〜お昼の景観を撮影し、長崎県 伊王島灯台へ向かう。
   昼〜夕方の景観を撮影し、次の灯台へ向かう。
 
   熊本県上天草に宿泊。
 
3日目:早朝の定期船に乗り15分ほどにある、熊本県 湯島灯台へ。
   早朝〜昼の景観を撮影し、帰路福岡空港へ。
 
   レンタカーを返却し、福岡から羽田へ帰京。

 

2泊3日で4灯台を撮影。走行距離1200kmという過酷な旅になったのでした。。。

 

 

STEP3 : 航空機、レンタカー、宿を予約しましょう。

 

今回は、羽田↔福岡の航空チケットと、福岡空港で借りるレンタカーを予約。いずれも、ネットで簡単に予約できます。

 

日本全国、空港前に必ずあるレンタカーと言えば、もちろん『ニッポンレンタカー』一択!!

※今回のフォトコンテストでは入賞者への賞品も提供いただいております。

 

NRロゴ

 

 

 

宿は、現地に着いてからネットで検索。

今回は撮影の進行状況により、気の向くままに宿泊地を変えます。

 

 

<初日>

熊本空港に降り立つ井手っち。

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店員さんの親切な案内で、スムーズに手続きが完了。

 

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今回は、コストパフォーマンスを重視し、『軽』です!!

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キズがないか、確認をして。

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いざ出発!!

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最初の撮影地は山口県 角島灯台。福岡からは2時間以上かかりますが、海岸線のドライブルートには、海鮮が美味しそうな食堂がたくさんあります。

まずは腹ごしらえ!!

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島までは、長い橋と壮大な海の風景がお出迎え。テンションがすでにマックス!!

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そして遥か彼方に角島灯台が!!

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角島灯台のそばには駐車場や売店があります。灯台の横には展望台も。

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角島灯台は中に入って登る事ができます。

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ついに上まで!!

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灯台の正面(海側)にまわると、オシャレな広場がありました。

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撮影完了〜

アップルマンゴーソフトクリームで、次への移動までしばし休憩です。

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気になる井手康郎が撮影した『恋する灯台』フォトですが、『恋する灯台プロジェクト』公式サイトに掲載予定です。お楽しみに!!

 

※本記事中の写真は、帯同者がiPhoneで撮影したものです。

 

 

次の灯台は、大分県の鶴御埼灯台です。

中間地点の大分で宿泊し、夜が明ける前に撮影を開始する予定ですが。。。

 

 

続く

 

Vol.2 大分県 鶴御埼灯台編

Vol.3 長崎県 伊王島灯台編

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