「不動まゆう」と行く灯台の旅 Vol.1

2016.08.23
PICKUP
この記事をシェア

レンタカーで、気ままにドライブ。

灯台専門誌 ” 灯台どうだい? ” 編集長 「不動まゆう」と旅してみた。

 

 

『第1回 恋する灯台フォトコンテスト』の審査員を務めていただく、不動まゆう氏。

感性豊かな彼女の視点を通じて、灯台をめぐる旅の楽しさをお伝えします。

 

SHOT JAPAN井手康郎が、九州2泊3日灯台撮影の旅に出ましたが、今回は灯台女子と言えばこの方、「不動まゆう」さんと兵庫、京都にある灯台を旅したいと思います。

 

写真 2016-08-15 14 13 0110446189_873247409384115_8692626121061210209_o

 

< 不動まゆう プロフィール >

灯台マニアがおくる崖っぷちマガジン『灯台どうだい?』編集長
東京生まれ。国立音楽大学卒業。
28歳の時、東京湾に建つ“東京灯標”の閃光に心を奪われる。灯台の魅力を多くの人に知ってもらうため、2014年から灯台のフリーペーパー『灯台どうだい?』を発行。
新聞、テレビ、ラジオ等で「灯台」や「フレネルレンズ」の文化的価値を訴え、100年後の海にも美しい灯台とレンズを残すことを目指してアピールを続けている。
灯台愛好会ライトハウスラバーズ所属。毎年「灯台フォーラム」を企画運営する。公益社団法人 燈光会一般会員。

 

 

東京から向かう我々の交通手段は、もちろん・・・・・

我らが

『ニッポンレンタカー』!!!

 

01_NIPPON-Rent-a-car

 

前回はコストパフォーマンス重視で「軽」クラスを選択しましたが、今回は旅のクオリティ重視で、スバル レヴォーグ1.6GTアイサイトぉ!!!

 

最新スペックのGTカーがレンタルで乗れるなんて。。。。嬉涙

写真 2016-08-15 12 38 43

 

京都駅から歩いて4〜5分ですが、お迎えのマイクロバスもあります。

写真 2016-08-15 12 43 02

 

事前のウェブ予約で「クイックスタート」をセレクトしていたので、店頭ではクレジット決済のサインのみ。

写真 2016-08-15 12 29 35

 

事務手続きの途中ですが・・・
ここで、フォトコンテストの賞品(一部)をご紹介します!

 

『第1回 恋する灯台フォトコンテスト』で協賛していただいた「エツミ」様、「銀一」様の商品です。不動さんにも使ってもらいましたよ!

 

まずはエツミ賞(3名)のヌーボーナーヴェ カメラバッグ!!

写真 2016-08-15 16 23 44

 

写真 2016-08-15 16 23 54 写真 2016-08-15 16 24 02 

 

 

銀一賞はこちらのmidge社のStrap and Wrap CSC (スペースズー)が1名に。その他、peak社 design Capture カメラクリップ(1名)もご提供頂きました!

写真 2016-08-15 14 13 01

 

 

受付が終わり、クルマの外装をチェック。(早く乗りたい・・・)

写真 2016-08-15 12 37 59

 

スーツケースもたくさん入るので、撮影旅行での移動もラクラク!

(ああ、早く乗りたい・・・)

写真 2016-08-15 12 40 47

 

運転席のスイッチ類や、シフトレバー、サイドブレーキなども、スタッフの方が丁寧に教えてくれますので、レンタカーが初めての方でも安心です!!

(ここはちゃんと聞かなくちゃ・・・)

写真 2016-08-15 12 41 57

 

さあ! いよいよ最初の目的地、兵庫県 余部埼灯台へ出発です!!

安全運転で行ってきまーす!!

写真 2016-08-15 12 43 40 (1)

 

 

<兵庫県 余部埼灯台へ>

京都からクルマで京都縦貫自動車道を北上。若狭湾から西へ向かい、豊岡市を通過して余部へ。

 

灯台へ向かうのかと思いきや、不動さんが向かったのは余部郵便局。

 

写真 2016-08-15 16 00 03

 

なんとこちらの郵便局では、『余部埼灯台』がデザインされた風景印を押してくれます。

写真 2016-08-15 16 01 58

 

とても嬉しそうな不動さん。

写真 2016-08-15 16 04 21

 

なるほど。味わい深い風景印!!

こちらは記念のスタンプノートですが、このあと撮影する写真をコンビニでポストカードにして、その日のうちに、風景印を押して投函するんだそうです!!

写真 2016-08-15 16 04 32

 

レヴォーグ(まだかな・・・・)

写真 2016-08-15 17 52 13

 

 

余部郵便局で風景印をゲットし、ごきげんな気分で余部埼灯台へ。意外とあっさり到着です。

写真中央、鉄塔の右に灯台の頭がちょこんと見えているのがわかりますか?

写真 2016-08-15 16 22 12

 

駐車場にクルマを停めて、ここからは歩いて灯台へ向かいます。

※となりを歩いている男性は・・・・不動さんの旦那さまです♡
写真 2016-08-15 16 26 22

 

 

さあ、いよいよ灯台へ・・・

 

っとその前に。灯台の手前にある鳥居で、旅の無事を祈願。

写真 2016-08-15 16 26 50

 

はやる心を抑えつつ・・・

写真 2016-08-15 16 27 14

 

ついに・・・・

写真 2016-08-15 16 27 32

 

到着!!

※まだ日中なので、点灯していません。
写真 2016-08-15 16 28 19

 

まずは外観をパチリ。

写真 2016-08-15 16 31 51

 

そして、灯台への愛を表すハグでパチリ。

写真 2016-08-15 16 38 58

 

そしておもむろに取り出したのは・・・・

ボイスレコーダーを仕込んだマイク・・・

※灯台マニアの方は、Tシャツが気になっているかも知れません。
写真 2016-08-15 16 44 01

 

 

不動さんは最近、YOUTUBEで動画版の「灯台レポート」を配信開始したんです!

先ほどのマイクは、リポーターとして使うためのものでした。

 

まずはカメラテスト・・・

写真 2016-08-15 16 48 56

 

真剣な表情で動画をチェック。旦那さまへの指示がビシビシ飛びます!!

写真 2016-08-15 16 50 13

 

そしていよいよ本番撮影開始!!

写真 2016-08-15 16 54 11

 

レヴォーグ(ああ、海風が心地よい・・・)

写真 2016-08-15 17 26 52

 

「灯台レポート」の撮影中、SHOT JAPANスタッフは周囲を散策。

そこで「御崎集落0.4km」っと書かれた、気になる立て札を発見!!

写真 2016-08-15 17 21 12

 

何なんでしょうか、この奥に続く謎の道は・・・

写真 2016-08-15 17 15 29

 

急な山道、崩れかけた石段、草木が鬱蒼と茂るその先にあったものは・・・・

写真 2016-08-15 17 03 21

 

 

何もありませんでした。

 

 

もとの場所に帰る頃には、汗だくで足がガクガクに。。。

※みなさん、御崎集落への道はとても美しい散策コースですが、「秘境的な謎」はありません。覚えておいて下さい。

 

 

 

 

<新旧の巨大橋梁が並ぶ新名所、余部橋梁>

 

余部埼灯台が点灯するまで少し時間があるので、クルマで5分ほど戻ったところにある『余部橋梁』(あまるべきょうりょう)へ。

写真 2016-08-15 17 46 47

 

 

明治から平成10年まで使われていた大きな橋梁(赤い鉄橋)と、新たに建設されたコンクリートの橋梁がならんでおり、とても壮大な景色です。

 

鉄橋は、半分ほどがまだ残されており、断面を見ることが出来ます。

写真 2016-08-15 17 59 31

 

旧橋梁はこんな感じでした。

写真 2016-08-15 17 49 34

 

橋梁のふもとには、地元の小学生が描いた絵が展示されています。灯台を書いた絵が一つだけありました。

写真 2016-08-15 18 00 12

 

 

<再び、夕暮れの余部埼灯台へ>

 

そろそろ日が暮れてきましたので、ふたたび灯台へ向かいます。

写真 2016-08-15 18 34 43

 

夕暮れ時になり、灯台が点灯しました!!

写真 2016-08-15 18 44 48

 

『恋する灯台』ということで、こんなポーズをお願いしてみました。

写真 2016-08-15 19 14 11

 

不動さんが撮影した、ポストカード用の写真がこちら。

14037487_1033974470042783_975117121_o-2

 

 

余部埼灯台を堪能した不動さん。
次なる目的地、『京都府 経ヶ岬灯台』から近い、『プラザホテル吉翠苑』へ。

 

『灯台の旅』、と言えば『海鮮の旅』です!!

 

写真 2016-08-15 21 27 34

 

イケメンスタッフの方に、地元のお酒を聞き込み。

写真 2016-08-15 21 38 15

 

ほろ酔い不動さん23:30。

このあと朝4:00にホテルを出発し、経ヶ岬灯台で夜明けを見るのでした。

写真 2016-08-15 21 39 16

 

※翌朝はスタッフが運転していますのでご安心下さい。

 

 

 

「不動まゆう」と行く灯台の旅 VOL.2へと続く。

 

 

 

 

スバル レヴォーグのレンタル情報はこちら。

 

 

 

<井手康郎 恋する灯台撮影してみた>

Vol.1 山口県 角島灯台編

Vol.2 大分県 鶴御埼灯台編

Vol.3 長崎県 伊王島灯台編

Vol.4 熊本県 湯島灯台編

 

koisuru

この記事をシェア