金子裕昭 写真展 アフリカタンザニア「サバンナ ストーリー」

2017.08.16
写真展・イベント情報
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金子裕昭 写真展 アフリカタンザニア「サバンナ ストーリー」

 

SHOT JAPANギャラリーにてオンラインギャラリーを公開していただいているフォトグラファー、金子裕昭さんの作品展が、リコーイメージングスクエア新宿にて開催中です。

 

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金子さんはアフリカタンザニアを中心に、17年間にわたり野生生物を追い続けています。

「彼らと同じ目線に立ち、真の野生を伝えたい」という思いから、タンザニアでの撮影は主にテントでの野営で、野生生物の息遣いを感じながら眠るそうです。

 

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どれも長年の経験と、彼らの生態を熟知していなければ出会うことの出来ない、貴重な写真となっています。

通常のツアーなどでは決して見ることのできない、リアルな野生生物が生き生きと写し取られています。

 

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壁面ごとに美しく構成された作品群は、見る人をタンザニアの野生へと誘います。

金子さんの17年間の記録を70点にまとめた、大変見応えのある展示となっています。

 

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金子裕昭氏

金子さんのオンラインギャラリーはこちら、是非ご覧ください。

【SHOT JAPAN GALLERY 野生たちの息吹】

 

 

アフリカ大陸中央東側に位置するタンザニア連合共和国。
この地は野生動物達の宝庫であり、国土の25%が国立公園や動物保護区等に指定され、太古の昔から続く手付かずの大自然が残されている。
しかしながら、密猟・スポーツハンティング等の影響により年々減少している事は確実だと言われる。 私がこの作品展を通して伝えたい事は、この地球に暮らす同じ住人として「どうすれば彼等と上手く共存していけるのか?」を考えて頂きたい事。
そしてもう一つは、私の作品の中には動物達が食べている作品が多々ありますが、これも致し方無い現実であり残酷かと思われるかもしれませんが、野生動物達は必要な分だけしか獲物を捕らえず、しかもきれいに平らげます。
私達人間はどうでしょうか?食べ物を粗末にしてはいないでしょうか?
野生動物達から見習うべき点もあると思いこの作品展を制作しました。

(金子裕昭)

 

 

会場:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II

会期:2017年8月16日(水)~8月28日(月)(火曜日定休)

   10:30~18:30(最終日16:00終了)

住所:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)

 

 

【金子裕昭 ギャラリートーク 開催】

日時:2017年8月19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)
   各日 14:00~ (参加無料 予約不要)
場所:リコーイメージングスクエア新宿

作家プロフィール

金子裕昭(Hiroaki Kaneko)

1968年 島根県生まれ
2000年より、アフリカタンザニアをフィールドとして真の命の美しさ、尊さを追い求めサバンナにテントを張り、野生動物達と同じ目線に立ち、撮影活動に取り組む。延べ滞在日数は300日を超える。

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