SANUKI ZINE

2017.04.17
PICKUP
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FISH AND STONE

SANUKI ZINE

AR動画+フォトブックというあたらしいカタチ。

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香川県の高松市でゲストハウス「Traditional Apartment」を運営する内田大輔氏。

彼が発行するZINEは、彼が愛する地元『香川県』の活性化プロジェクトの一環である。

 

不思議な魅力溢れる『SANUKI ZINE』とは何なのか。内田氏に尋ねました。

 

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ローカルでリアルな香川を伝えたい。

ローカルでリアルな香川県の魅力を発信する、「捨てられない」情報誌を作りたいという思いで作られた『SANUKI ZINE』。専用のアプリをスマートフォンにインストールし、カメラでZINEに掲載した写真をかざすと・・・写真が動き動画を通じてリアルな世界観を伝えることができるという仕掛けになっています。

 

>> スマートフォンアプリ『KAGAWA AR』  iPhone    Android

 

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本当の香川を伝えたい。もっと香川に居たくなる、観光ガイドブック。

日本で一番面積の小さい県。宿泊者様の平均宿泊日数は1.3日。


香川県は面積が日本で一番小さい県。県全体の面積のうち平野部が半分以上を占めていて非常に穏やかな地域です。しかし、それゆえ1日あれば十分に観光が出来きてしまいます。また、チェックアウトした後に部屋の清掃をしていると、観光パンフレットがいつも捨てられています。

 

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うどんだけではない、香川の魅力。

香川県高松市は四国の玄関口として発展した街で、日本の全47都道府県で最も面積の狭い県です。香川というと皆さん思い出すのが讃岐うどんではないかと思います。うどんは非常に安価で早いので、香川県民の私達は毎日のように食べます。要潤さんの”うどん県"も有名です。

 

しかし、県北部に広がる瀬戸内海には数多くの島が存在しており、独特の文化を育んできました。2011年からは、島を中心としたアートイベントの瀬戸内国際芸術祭が始まりました。イベントは3年に1度ですが、第2回目には世界中から多くの観光客が訪れました。

 

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現在、ゲストハウスとしてお客様を月間100名以上受け入れています。私たちはお客様の求めるニーズをしっかりと把握したいと考え、お客様にアンケートを行いました。その結果 、お客様の90%がアートを目的に香川を訪れている事がわかったのです。特に直島目的のお客様が多く、アートへの関心の高さを実感しました。

 

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私たちが作りたい「ZINE」とは?

ZINEとは、アメリカのヒッピー文化が作り出した同人誌です。よりニッチな情報が伝えられ、小ロットであることが特徴です。また、作り手との距離が近く、作り手の思いが伝わります。私たちは、お客様との距離感を大切にしたいと考えているので、「本」ではなくて「ZINE」というスタイルをあえて選択しました。

 

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プロジェクトには、BLANKY JET CITYの照井利幸氏も参加。

一流のクリエイター達の手による、新感覚の『ローカルエリア・ガイドブック』をぜひご覧ください。

 

購入(1,000円+送料)をご希望の方は、下記よりお問合せ下さい。

TRIVE ZINE コンタクトフォーム

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