『シャシンカイギ』と言う名の写真展

2016.09.16
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『シャシンカイギ』はカメラマンと編集者、6名によるグループ展です。


これまでカメラマン・編集者仲間で、定期的に居酒屋での写真談義をする場を設けてきましたが、それをもう少し開けた展示の場でしてみたい、という試みです。

 

 

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【写真展概要】

 

期間:2016年9月15日(木)〜20日(火)
   12:00~20:00(初日は15:00から 最終日は17:00まで)

場所:「Gallery NIW」
   文京区関口1-44-8
   最寄り駅は東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅

 

 

【出展者プロフィール】(50音順)

 

木村文吾:https://www.facebook.com/kimurabungo
1974年奈良生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
広告を中心に、料理雑誌、旅行誌、アウトドア誌などの撮影に携わる。
『Anchor』(2014)で「KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 2014」部門賞を受賞。2015年4月、器と料理という関係の中にある「生」を捉えた写真集『LIVE 器と料理』(青幻舎)を出版。

 

 

小林潤:https://note.mu/jj_coba
1980年生まれ。茨城県出身。編集者。
NHK出版に入社後、雑誌編集部で撮影現場に触れたことがきっかけでカメラを手にする。以来、学生時代からの趣味である旅でのスナップを中心に撮影。写真については素人ながら、2007年末より「シャシンカイギ」に参加。
「自分が手掛けるもの・ことへの“愛”がなければ、それは誰にも響かない」が信条です。

 

 

阪巻正志:http://m-sakamaki.la.coocan.jp/
1967年生。岐阜出身。カメラマン。
仕事とは別に定期的に写真展等。撮影テーマは「『日常』という幻」。 大学卒業後、浄土真宗布教使、期間工、ミニラボ勤務等を経て写真の勉強のために上京。 式場写真室カメラマン、契約カメラマンを経て、現在フリー。広告・雑誌の撮影に従事。

 

 

巢山サトル:http://ssez.blogspot.jp/
1976年生まれ、両親は信州人。
信州大学卒業後、帰京。写真のフォトアートスタジオ勤務。フリーカメラマン安東紀夫氏の助手を経て独立。料理撮影を中心に、雑誌、書籍、広告など各種媒体で旅行取材ほか、車、オートバイなど幅広く撮影中。プライベートでは学生時代より、人と町と猫を主題に作品制作。
現在、東京の今を生きる野良猫たちを追う「東京猫色」に参加中。

 

 

山下コウ太:http://bellphoto.exblog.jp/
1973年生まれ。東京都出身。
東京ビジュアルアーツを卒業後、写真家安東紀夫氏に師事。2002年独立。自分流の撮影術を探りながら料理撮影の現場で15年目。
料理をはじめ多くの手仕事には作り手の想いが込められています。その「想い」をカメラで逃さずキャッチすることが私のモットーです。

 

 

八幡宏:http://hirosy.com/
1972年生まれ。神奈川県出身。
大学卒業後、会社員を経て東京綜合写真専門学校へ。ブライダルカメラマン、横浜のスタジオ勤務を経て、2007年よりフリー。写真を撮ることは肯定すること、という思いで日々写真を撮っています。

 

 

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