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オリジナルターポリンクッションのご紹介

オリジナルターポリンクッションのご紹介

皆様こんにちは、FLATLABOの大池です。
今回は新しく制作したクッション型の作品をご紹介いたします。
体験型の展示や子供向けの展示にぴったりな展示方法になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
ターポリンクッションとは
素材の特徴
制作方法
屋外対策
最後に

ターポリンクッションとは

プリントした作品を、後からキューブ状に縫製して、中に詰め物を入れた作品です。
今回は写真家の吉楽洋平さんの作品を、ターポリンという素材を使って制作しました。
形状によっては自立するため、くたっとした愛らしい佇まいになります。
オリジナルで制作しますので、大きさは自由自在!お好きな形、お好きな絵柄で制作が可能です。
他にもキャンバス素材での制作も可能です。

素材の特徴

今回使用したターポリンとはポリエステルなどの繊維を軟質合成樹脂で挟んだ、耐久性・防水性に優れたビニール素材のシートです。また、UVプリントでプリントしているため、色落ちも少なく、長時間作品の色彩を維持できます。クッションとして人が上から座っても色移りせず、破れることもありません。

制作方法

ターポリンクッションはUVプリントした後、縫製します。展開図のプリントデータは我々で作成しますので、皆様は通常通り絵柄を入稿いただき、サイズ希望と各絵柄の配置位置をご指示ください。こちらの作品のように天面以外を総柄や色指定の無地にすることも可能です。

屋外対策

ターポリン生地が雨風に強いことは前述した通りですが、さらに雨対策として、縫製糸の裏に止水テープを貼り合わせています。また、屋外用途の場合はファスナー部分も止水ファスナーを使用しておりますので、中に水が入ることはほとんどありません。
ちなみにターポリンクッションの中にはふわふわの緩衝材を詰めております。こちらも万が一濡れてもダメージの少ないものを選定しております。

▲緩衝材イメージ

最後に

いかがでしたでしょうか。制作の際にはデータの作り方などご不明点はしっかりサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。金額はサイズや点数により変わりますので、まずはお問い合わせください!
以上ターポリンクッションのご紹介でした。
また次回の記事でお会いしましょう。

大池 陽子/Yoko Oike

大池 陽子/Yoko Oike

プロデューサー

広告制作会社にてグラフィックや動画を中心とした制作プロデュースを9年経験。2022年よりFLATLABOにおけるセールスとプロデュースを統括。

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