東京スクエアガーデン|国分真央|有限会社三幸(TOKYO ACRYL)|2025 東京スクエアガーデン ウィンターイルミネーション「When Silence Becomes Light 光とつなぐ、透明のとき」
東京スクエアガーデン
昨年11月6日(木)から2026年1月31日(土)までの期間、東京スクエアガーデンにて「2025東京スクエアガーデンウィンターイルミネーション」が開催されました。
FLATLABOでは、そのイベントの中で12月25日まで飾られたXmasツリーに飾るオーナメント制作をさせていただきました。
本イルミネーションは、100%再エネ由来の電力で点灯する、約17万個のLED電球を使った京橋エリア最大級のイルミネーションです。
制作は東京スクエアガーデンと写真家・国分真央氏の共同で行われ、
タイトルである「When Silence Becomes Light 光とつなぐ、透明のとき」は国分氏が名付けています。
本展示で飾られたオーナメントは、透明アクリルへUVプリントを施し、写真と透け感を大事にした仕様になっています。
また、展示期間終了後に来街者へプレゼントされ、アート作品を自宅で楽しめる機会の創出と、廃棄を生まないサステナブルなクリスマスツリーとしての取り組みが行われました。
【アーティストステートメント】
今回フォトアクリルという素材を用いてオーナメントを制作し、「透明感とは何か」という問いを視覚的に表現する展示をオーナメントとして行いました。
フォトアクリルによって封じ込められた写真たちは、光や時間の移ろい・見る角度によって表情を変え、その都度新たな印象を与えてくれます。
そこに映るのはただ物理的な透明の美しさではなく、幾重にも重なる記憶や、静けさ、内面の揺らぎが内包し心に映し出される感情です。
その中で「透明感」とは何かを問いながら1枚1枚の写真を立体的に透かせ、感性の奥行きを映し出そうという試みでもあります。
透明感とは単にクリアであることではなく、私たちの内面にある繊細で複雑な感情なのかもしれません。
ぜひ、あなた自身が感じる“透明感”を探しながら、共感する作品を見つけてみてください。
それがあなたの”透明な感情”の輪郭であるという証に繋がる一歩だと、願いを込めながら。
FLATLABOでは、そのイベントの中で12月25日まで飾られたXmasツリーに飾るオーナメント制作をさせていただきました。
本イルミネーションは、100%再エネ由来の電力で点灯する、約17万個のLED電球を使った京橋エリア最大級のイルミネーションです。
制作は東京スクエアガーデンと写真家・国分真央氏の共同で行われ、
タイトルである「When Silence Becomes Light 光とつなぐ、透明のとき」は国分氏が名付けています。
本展示で飾られたオーナメントは、透明アクリルへUVプリントを施し、写真と透け感を大事にした仕様になっています。
また、展示期間終了後に来街者へプレゼントされ、アート作品を自宅で楽しめる機会の創出と、廃棄を生まないサステナブルなクリスマスツリーとしての取り組みが行われました。
【アーティストステートメント】
今回フォトアクリルという素材を用いてオーナメントを制作し、「透明感とは何か」という問いを視覚的に表現する展示をオーナメントとして行いました。
フォトアクリルによって封じ込められた写真たちは、光や時間の移ろい・見る角度によって表情を変え、その都度新たな印象を与えてくれます。
そこに映るのはただ物理的な透明の美しさではなく、幾重にも重なる記憶や、静けさ、内面の揺らぎが内包し心に映し出される感情です。
その中で「透明感」とは何かを問いながら1枚1枚の写真を立体的に透かせ、感性の奥行きを映し出そうという試みでもあります。
透明感とは単にクリアであることではなく、私たちの内面にある繊細で複雑な感情なのかもしれません。
ぜひ、あなた自身が感じる“透明感”を探しながら、共感する作品を見つけてみてください。
それがあなたの”透明な感情”の輪郭であるという証に繋がる一歩だと、願いを込めながら。
「When Silence Becomes Light 光とつなぐ、透明のとき」
会 期:2025年11月6日(木)〜2026年1月31日(土)
会 場:東京スクエアガーデン 地下1階駅前広場
施 工:株式会社花門フラワーゲート
制作協力:有限会社三幸(TOKYO ACRYL)、株式会社フラットラボ